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楽曲評論家クソDDのアイドル三十七房

アイドルの話しかしません。

「アリス・イン・ワンダーランド / 時間の旅」を見てきた

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映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』予告編

 

アリスは僕にとってのアイドルみたいなもんだからね。

前作から6年、「アリス・イン・ワンダーランド」の続編。前作終了後アリスはそのまま船旅に出て、3年後帰ってくるまでにアンダーランドではマッドハッターがなんかおかしくなってしまっていて、マッドハッターの家族を探し出すために時間を司る「タイム」という人が持つ「クロノスフィア」なる謎の道具を使って時間旅行をしていこうぜっていうお話。

とりあえず観てから一番最初に思ったのが、

アン・ハサウェイ、やばい。』

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何がやばいってもうなんか全部やばい。

もともとルックスが単純に好きなのもあっていろんな映画を追っかけてて、今思えば前作も「アン・ハサウェイ出てるんならとにかく見てみよう」っていう感じで見に行ってハマってしまった。で、今回も同じ感じでやられた。

写真じゃ伝わらないんだけど、なんというか「不思議の国のお姫様」感がもう異常なレベルに達してて…。階段上るときにドレスの裾持つ感じとか、振り子時計の部屋に入った時の手の感じとかその一挙手一投足にプリンセスっぽさがにじみ出てるところにさすがだなーと思わされた。

 

あと個人的に胸アツだったのが、やっぱり冒頭のアブソレムのくだり。アラン・リックマン追悼がどっかに入ってくるかなとは思ったけど、あれだけ「送り出す」展開でアブソレムが出てくるとかなりグッと来てしまって、序盤も序盤なのにウルっときた。

 

とりあえず帰り道に「プラダを着た悪魔」と「ダークナイト ライジング」借りて帰ったんでちまちま見ていこうと思います。